時間、期間の表現

イギリスではよく24時間法(23:20)が使われますが、アメリカでは24時間法は軍事上の実で使われます。そして時間や期間の表現にも違いがあります。

 

英:From Monday to Friday.

米:from Monday Through Friday.

(月曜日から金曜日まで。)

 

英:I`ll see you a week today/ a week on Friday/ Friday week.

米:I`ll see you a week from today/ a week from Friday.

(来週の今日/ 来週の金曜日に合いましょう。)

 

英:I`ll see you at ten (past) six.

米:I`ll see you at ten after six.

(6時10分に会いましょう。)

 

英:day/ month/ year →20/9/17 (20th September 2017)

米:month/ day/ year →9/20/17 (September 20th 2017)

(2017年9月20日)日付を表記するときはご注意してください!

 

英:Have you got the time, please? What time do you make it?

米:Do you have the time, please? What time do you have?

(何時だが、分かりますか?)

 

集合名詞について、イギリス英語ではグループの各メンバーが強調され複数として扱われますが、アメリカ英語では単数として扱われます。

 

英:The Government are trying to pass the bill.

米:The Government is trying to pass the bill.

(政府はその法案を可決させようとしています。)

 

英:The committee are resigned to the fact.

米:The committee is resigned to the fact.

(委員会は事実を甘受けしています。)

 

needn`tという英語

イギリスではアメリカ英語の“don`t have to”の形も使われますが、アメリカでは“needn`t”はほとんど使われていません。

 

英:You needn`t shout so loud!

米:You don`t have to shout so loud!

(そんなに大声で怒鳴る必要はないでしょう!)

 

英:You needn`t bother to come.

米:You don`t have to come.

(来る必要はないですよ。)

 

Should/ would/ shall /willについて、

いくつかの違いにありますので紹介いたします。アメリカ英語では、特に2人称の疑問文でshallは一般的ではありません。また、イギリス英語では何かを推論するとき、will/ wouldを使いますが、アメリカ英語ではmustを使います。さらに、イギリス英語でused toを使うとき、アメリカ英語ではwouldを使います。しかしながら、これらの違いはイギリス英語を使う人々にとっては区別なく使うことが増えてているため、それほど大切ではなくなってきています。

 

英:We should be very happy if you came.

米:We would be very happy if you came.

(あなたが来てくれたら、私たちはとてもうれしいです。)

 

英:That`d be John on the phone.

米:That`ll be John on the phone.

(じょんからの電話でしょう。)

 

vocabulary differences

同じ英語なのにアメリカでは使われていて、イギリスでは使われていない、またその反対でもなるという単語がいくつかあります。たとえhoagyは、長いロールパンに使う冷肉、チーズ、野菜を破産だサンドイッチという意味の単語ですが、アメリカで使われていますが、ほとんどのイギリス人は意味も分からないでしょう。

 

Bomb

英 もし何かが「went down a bomb」したら、大成功という事

米 もし何かが「bombed」したら、失敗したという事

 

例:英 My fiancee went down a bomb with all my relatives.

(私の婚約者は私の全ての親戚にうまくいった)

 

米 I bombed this midterm exam.

(今回の中間テストはうまく行けなかった)

 

Wash up

英 お皿を洗う

米 手と顔を洗う

 

英 Please wash up those dishes

(お皿を洗ってください)

米 Wash up yourself

(顔を洗ってください)

 

ただホームステイ先にお母さんに食後「Wash up now!」と言われたらどうするでしょうかね?

 

同じ意味でもイギリスとアメリカ都では違った単語があるためにそれぞれ違う意味を持って単語を理解すれば、会話もスムーズに進めると思います。間違って使えば、当惑や衝突を招く恐れがありますので、気を付けてください。

笑いと睡眠は大事

英会話を上達するため、一日少しずつ勉強するのは大切でしょう。私は自分が好きな文章を暗記して、二週間でも、一ヶ月でも復習してみると英会話の基礎になるではないかと思っています。これから私は大好きな文章をちょっとずつ紹介させていただきたいです。

A good laugh and a long sleep are the best cures in the doctor`s book.

人間は良質な睡眠をとってからこそ体調を整えます。なので睡眠が大切にして、この季節だとお気に入りの湯たんぽで心も身体もあったかリラックスさせましょう。

眠れなくても焦らずに、音楽を聴き、温かい牛乳を飲んで、副交感神経を優位にしてリラックスしましょう。そのうちに毎日しっかり食事をとって食事のバラスも大切にしておきましょう。会社に行く前必ず食べてエナジーチャージをして特に野菜は残さずにきちんと栄養を取ります。

そして笑顔で免疫力をアップさせます!うれしいときや、楽しいときもよく笑いましょう♪落ち込む時も笑うのはちょっと無理かもしれませんが、とりあえず、口角をあげて、目が優しい目になっていて少しだけ意識すると自然と「笑顔」になります。

因みに良い睡眠と笑顔が健康促進に大事なキーポイントではないでしょう。