料理に関する英語

Useful Words & Phrases

  1. grub (food)

The Red Lion serves excellent pub grub.

(レッドライオンはおいしいパブ料理を出すよ。)

 

I could do with some grub. I`m starving.

(何か食べたいです。お腹がすいています。)

 

Grubs up! Come and get it.

(できたよ! とりにきて食べなさい。)

 

2. starving/ starved (お腹ペコ、ひどく空腹状態である)

I`m half starved. I could eat a horse.

(餓え死に寸前だよ。馬でも食べられる。)

 

Let`s go for lunch. I`m starving.

(お昼を食べに行こう! お腹ペコだよ。)

 

  1. stuffed (たらふく食べった)

I couldn`t eat another thing. I`m stuffed!

(もう食べられない。食った食った!)

 

No more for me , thanks. I`m stuffed.

(もういらない、たらふく食べました。)

 

  1. bite (簡単に食べられる食べ物のこと)

Fancy a bite to eat?

(何か軽く食べたいですか?)

 

Let`s grab a quick bite, shall we?

(簡単に食事をしましょうか?)

 

5. munchies (空腹感を感じ始める)

It`s only ten and I`ve got the munchies already.

(まだ10時だけど、もうすでにお腹がすき始めているわ。)

 

  1. stodge (お腹に持たれる。重い食べ物)

This food is too stodge for me.

(この料理は私にはこってりしすぎだわ。)

 

You shouldn`t eat too much stodge in your diet.

(あなたの食生活にはあまり重い食事はしない方がいいですよ。)

英語の将来は

今日、世界は前例のない変革を経験しています。ショッピング、ビジネス、Eメールなどができるインターネットの出現は、私たちの生活様式を変えつつあります。また、国家間の関係、特に西側諸国と他の国々との関係も変化しています。政治経済の力関係も変わりつつあります。世界が更にグローバル化することで、文化も変化しています。

 

世界にはいまだに貧困が存在し、人口は過密状態です。環境問題にも取り組まなくてはなりません。英語の将来は予測するのは簡単ではありません。なぜなら、戦争、政治経済、自然災害、大量の移民、新技術、流行など多くの日言語の要因に影響される可能性があるからです。

 

それでも現在の傾向や元号の歴史を研究することで、一般的な仮説を立てることは可能です。現在、世界で起こっていることが今後も起こり続けるなら、文書などで記録に残さない限り多くの言語は消滅するでしょう。中には300年たてば、第一言語としては英語しか話されていないだろうと予測する言語学所さえいます。

vocabulary differences

同じ英語なのにアメリカでは使われていて、イギリスでは使わていない、またその反対にも、という単語がいくつがあります。例えば、hoagy(サブマリンサンド:長いロールパンに冷肉、チーズ、野菜を挟んだサンドイッチ)という単語はアメリカで使われていますが、ほとんどのイギリス人は意味も分からないでしょう。しかしこのような場合でも、前後の内容が分かれば意味の推測が可能なこともあります。

イギリスとアメリカでは、日常会話中の約4000語において異なった単語を使っていると言われています。それに口語だけに使われるスラングも含めると、困惑や誤解が起きる可能性はたくさんあります。

この頃では主にイギリス特有と思われる単語を、アメリカ英語と比較しながら紹介していきます。

 
sweets candy おかし
toffee apple candy apple 棒に刺してシロップをかけたリンゴ
spring onion scallion 長ネギ
orange squash orange cordial オレンジ濃縮果汁
runner beans string beans インゲン
greengage green plum 西洋スモモ
greens vegetables 野菜

 

英語はどのように変化します?

英語は過去において変化を遂げ、今も変化しており、これからもlexis(語彙), semantics(意味)、syntax (文法)、phonology (音韻)、morphology(語形論)の分野で変化していくでしょう。今後2・3世紀の間に多くの言語が消滅し、一方で英語やスペイン語、中国語など今後も生き残りそうな言語は、均質化して標準のグローバル言語となり、多様性はあまり見られなくなりそうです。同じことが世界の文化にも起こるはずです。多くの文化が消滅し、世界は1つのグローバルな単一文化を持つようになるかもしれません。これがブローバルカの結果なのです。

多くの言語学者は、いずれは世界全体が1つのグローバル文化を形成し、英語が第一または第二言語として使用されると確信しています。言語数が減少するにつれて、多くの人々は英語の引き寄せられていくでしょう。もちろん、こうした仮説に異論を唱える人もいます。

英語を母国語とする人々が話す英語は、もはや枝分かれすることなく、1つにまとまって国際標準英語(ISED)を形成しつつあるようです。

イギリス英語の発音

イギリス英語とアメリカ英語に、大切な違いとして同音異義語「sea(海)/see(見る)」や同音綴異義語「bank(土手)/bank(銀行)」があります。しかし、「rhotic」の影響により、イギリス英語では同音異義語である「pour(注ぐ)/paw(犬の足)」が、アメリカ英語では2つの異なった発音を持つ単語、つまり同音異義語ではなくなるということがあります。

 

イギリスのReceived Pronunciation(RP)=クイーンズイングリッシュは上流階級の発音で、“a”を長めに発音します。一方、General  American(GA)は短く発音します。

来たイングランドやその他の地域の人々は、アメリカ英語の様に“a”を短く発音し、南東部では“a”の音を長く発音します。

 

My aunt can dance well.

(私の叔母は踊りが上手です。)

 

Your laugh could break a glass.

(あなたの笑い声で、ガラスを割ることができるかもしれません。)

 

The path winds through the grass.

(小道は草原を曲がりくねって走っています。)

 

ほとんどの日本人はGAの短い“a”の発音をしています。もしイギリス上流階級の人々のように発音したい場合は、RPの長い“a”の発音をしてみてください。

英語の発音

アメリカ英語とイギリス英語は多くの単語のストレス(強く発音する音節)が異なります。相互の違いについていくつか抜枠して紹介します。

 

  意味 イギリス式発音 アメリカ式発
perfume (名)香水 per-fume per-fume
schedule (名)予定 shed-ule sked-ule
literally (副)文字通りに lit-ralee liter-alee
aristocrat (名)貴族 aris-tocrat a-ris-tocrat
advertisement (名)広告 ad-vertis-ment adver-tiz-ment
ballet (名)バレエ ball-ay ball-ay
debris (名)破片 deb-ris de-bree
address (名)住所 ad-dress add-ress
laboratory (名)実験室 la-bo-ratory lab-oratory

 

アメリカ英語の“r”は「rhotic」(子音の前のrを発音する方言)と呼ばれ、一方イギリス英語は「non-rhotic」と呼ばれています。では一体「rhotic」とはどのようなことなのでしょう?

アメリカ英語ではrareやrarerの“r”は全て発音されますが、イギリス英語は違います。単語の先頭以外の“r”はアメリカ英語の様な巻き舌の“r”の音では発音されず、母音の音に変化します。しかし、イギリス英語では発音されないはずの“r”(rareやfire)の後に、母音で始まる単語が来るとき(rare acclaimやfire alarm)は、「r」の発音はします。イギリスでも南西部地方だけは「rhotic」です。

文法の違い2

英:I`ve not seen them in ages.

米:I haven`t seen them in ages.

(私は彼らに長い間であっていません。)

 

英:We`ve not been to Italy before.

米:We haven`t been to Italy before.

(私たちは今まで、イタリアに行ったことがないのです。)

 

英:The eggs have gone off.

米:The eggs have gone bad.

(その卵は腐っています。)

 

英:Looks like a good deal.

米:Looks a good deal.

(良い取引のようです)

 

英:They did the deal

米:They made the deal.

(彼らは取引をしました)

 

英:They`re tall enough to see.

米:They`re tall enough that they can see.

(彼らは十分背が高いので、見ることができます。)

 

英:They provided us with a reason.

米:They provided us a reason.

(彼らは私たちに理由を提出しました。)

 

英:They gave me a fright.

米:They frightened me.

(彼らは私を怖がらせました。)

 

英:Your soup`s going cold.

米:Your soup`s getting cold.

(スープが冷たくなりますよ。)

 

英:Have you brought my bag?

米:Did you bring my bag?

(私のバッグを持ってきてくれましたか?)

 

英:Can you mend my bicycle?

米:Can you fix my bicycle?

(私の自転車を直してくれませんか?)

 

英:Could you fix this part to that part?

米:Could you stick this part to that park?

(この部分とあの部分を接着してくれませんか?)

 

文法の違い

Let`s not +動詞の形はイギリス英語でもアメリカ英語でも使われていますが、以下のように異なる表現方法もあります。

英:Don`t let`s go.

米:Let`s don`t go.

(行くのやめよう。)

 

英:Don`t Let`s follow him.

米:Let`s Don`t follow him.

(彼に従うのはやめよう。)

 

アメリカ英語では、よく文や綴りの省略が見られています。しかしここではイギリス英語の方にtheの省略が見られる例を紹介します。

英:He`s in hospital.

米:He`s in the hospital.

(かあれは入院しています。)

 

英:In future, show me first.

米:In the future, show me first.

(今後は先ず最初に私に見せてください。)

 

英:It started first time.

米:It started the first time.

(一度目で発進しました。)

 

その他の違い

英:Go and see him.

米:Go see him.

(彼に会ってきなさい。)

Goのところがcomeでも同様です。

 

英:They agreed the motion.

米:They agreed on/to the motion.

(彼らはそのん提案に賛成しました。)

 

英:That approximates to the answer.

米:That approximates the answer/

(あれはほぼ正解に近いです。)

 

英:They protested against the plan.

米:They protested the plan.

(彼らはその計画に異議を申し立てました。)

 

英:Give it (to) me.

米:Give me it.

(それを私にください。)

時間、期間の表現

イギリスではよく24時間法(23:20)が使われますが、アメリカでは24時間法は軍事上の実で使われます。そして時間や期間の表現にも違いがあります。

 

英:From Monday to Friday.

米:from Monday Through Friday.

(月曜日から金曜日まで。)

 

英:I`ll see you a week today/ a week on Friday/ Friday week.

米:I`ll see you a week from today/ a week from Friday.

(来週の今日/ 来週の金曜日に合いましょう。)

 

英:I`ll see you at ten (past) six.

米:I`ll see you at ten after six.

(6時10分に会いましょう。)

 

英:day/ month/ year →20/9/17 (20th September 2017)

米:month/ day/ year →9/20/17 (September 20th 2017)

(2017年9月20日)日付を表記するときはご注意してください!

 

英:Have you got the time, please? What time do you make it?

米:Do you have the time, please? What time do you have?

(何時だが、分かりますか?)

 

集合名詞について、イギリス英語ではグループの各メンバーが強調され複数として扱われますが、アメリカ英語では単数として扱われます。

 

英:The Government are trying to pass the bill.

米:The Government is trying to pass the bill.

(政府はその法案を可決させようとしています。)

 

英:The committee are resigned to the fact.

米:The committee is resigned to the fact.

(委員会は事実を甘受けしています。)

 

大阪市内で英会話はKEC

 

needn`tという英語

イギリスではアメリカ英語の“don`t have to”の形も使われますが、アメリカでは“needn`t”はほとんど使われていません。

 

英:You needn`t shout so loud!

米:You don`t have to shout so loud!

(そんなに大声で怒鳴る必要はないでしょう!)

 

英:You needn`t bother to come.

米:You don`t have to come.

(来る必要はないですよ。)

 

Should/ would/ shall /willについて、

いくつかの違いにありますので紹介いたします。アメリカ英語では、特に2人称の疑問文でshallは一般的ではありません。また、イギリス英語では何かを推論するとき、will/ wouldを使いますが、アメリカ英語ではmustを使います。さらに、イギリス英語でused toを使うとき、アメリカ英語ではwouldを使います。しかしながら、これらの違いはイギリス英語を使う人々にとっては区別なく使うことが増えてているため、それほど大切ではなくなってきています。

 

英:We should be very happy if you came.

米:We would be very happy if you came.

(あなたが来てくれたら、私たちはとてもうれしいです。)

 

英:That`d be John on the phone.

米:That`ll be John on the phone.

(じょんからの電話でしょう。)