needn`tという英語

イギリスではアメリカ英語の“don`t have to”の形も使われますが、アメリカでは“needn`t”はほとんど使われていません。

 

英:You needn`t shout so loud!

米:You don`t have to shout so loud!

(そんなに大声で怒鳴る必要はないでしょう!)

 

英:You needn`t bother to come.

米:You don`t have to come.

(来る必要はないですよ。)

 

Should/ would/ shall /willについて、

いくつかの違いにありますので紹介いたします。アメリカ英語では、特に2人称の疑問文でshallは一般的ではありません。また、イギリス英語では何かを推論するとき、will/ wouldを使いますが、アメリカ英語ではmustを使います。さらに、イギリス英語でused toを使うとき、アメリカ英語ではwouldを使います。しかしながら、これらの違いはイギリス英語を使う人々にとっては区別なく使うことが増えてているため、それほど大切ではなくなってきています。

 

英:We should be very happy if you came.

米:We would be very happy if you came.

(あなたが来てくれたら、私たちはとてもうれしいです。)

 

英:That`d be John on the phone.

米:That`ll be John on the phone.

(じょんからの電話でしょう。)

 

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