文法の違い

Let`s not +動詞の形はイギリス英語でもアメリカ英語でも使われていますが、以下のように異なる表現方法もあります。

英:Don`t let`s go.

米:Let`s don`t go.

(行くのやめよう。)

 

英:Don`t Let`s follow him.

米:Let`s Don`t follow him.

(彼に従うのはやめよう。)

 

アメリカ英語では、よく文や綴りの省略が見られています。しかしここではイギリス英語の方にtheの省略が見られる例を紹介します。

英:He`s in hospital.

米:He`s in the hospital.

(かあれは入院しています。)

 

英:In future, show me first.

米:In the future, show me first.

(今後は先ず最初に私に見せてください。)

 

英:It started first time.

米:It started the first time.

(一度目で発進しました。)

 

その他の違い

英:Go and see him.

米:Go see him.

(彼に会ってきなさい。)

Goのところがcomeでも同様です。

 

英:They agreed the motion.

米:They agreed on/to the motion.

(彼らはそのん提案に賛成しました。)

 

英:That approximates to the answer.

米:That approximates the answer/

(あれはほぼ正解に近いです。)

 

英:They protested against the plan.

米:They protested the plan.

(彼らはその計画に異議を申し立てました。)

 

英:Give it (to) me.

米:Give me it.

(それを私にください。)

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