イギリス英語の発音

イギリス英語とアメリカ英語に、大切な違いとして同音異義語「sea(海)/see(見る)」や同音綴異義語「bank(土手)/bank(銀行)」があります。しかし、「rhotic」の影響により、イギリス英語では同音異義語である「pour(注ぐ)/paw(犬の足)」が、アメリカ英語では2つの異なった発音を持つ単語、つまり同音異義語ではなくなるということがあります。

 

イギリスのReceived Pronunciation(RP)=クイーンズイングリッシュは上流階級の発音で、“a”を長めに発音します。一方、General  American(GA)は短く発音します。

来たイングランドやその他の地域の人々は、アメリカ英語の様に“a”を短く発音し、南東部では“a”の音を長く発音します。

 

My aunt can dance well.

(私の叔母は踊りが上手です。)

 

Your laugh could break a glass.

(あなたの笑い声で、ガラスを割ることができるかもしれません。)

 

The path winds through the grass.

(小道は草原を曲がりくねって走っています。)

 

ほとんどの日本人はGAの短い“a”の発音をしています。もしイギリス上流階級の人々のように発音したい場合は、RPの長い“a”の発音をしてみてください。

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