英語の発音

アメリカ英語とイギリス英語は多くの単語のストレス(強く発音する音節)が異なります。相互の違いについていくつか抜枠して紹介します。

 

  意味 イギリス式発音 アメリカ式発
perfume (名)香水 per-fume per-fume
schedule (名)予定 shed-ule sked-ule
literally (副)文字通りに lit-ralee liter-alee
aristocrat (名)貴族 aris-tocrat a-ris-tocrat
advertisement (名)広告 ad-vertis-ment adver-tiz-ment
ballet (名)バレエ ball-ay ball-ay
debris (名)破片 deb-ris de-bree
address (名)住所 ad-dress add-ress
laboratory (名)実験室 la-bo-ratory lab-oratory

 

アメリカ英語の“r”は「rhotic」(子音の前のrを発音する方言)と呼ばれ、一方イギリス英語は「non-rhotic」と呼ばれています。では一体「rhotic」とはどのようなことなのでしょう?

アメリカ英語ではrareやrarerの“r”は全て発音されますが、イギリス英語は違います。単語の先頭以外の“r”はアメリカ英語の様な巻き舌の“r”の音では発音されず、母音の音に変化します。しかし、イギリス英語では発音されないはずの“r”(rareやfire)の後に、母音で始まる単語が来るとき(rare acclaimやfire alarm)は、「r」の発音はします。イギリスでも南西部地方だけは「rhotic」です。

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