お金の話3

イギリスにとって日本は、アメリカについで2番目に大きな投資国です。ロンドン金融センター(city)は世界で最も充実且つ強大な金融センターで(ニューヨークや東京よりも)、経済の中心に位置します。このシティは世界一の国際金融、株式、外国為替の取引量を誇ります。今日、イギリスの強い産業は石油、メディア、音楽、製薬、数種の食品や飲料です。1986年に行われた証券制度改革がロンドンの証券取引を国際的な資本市場として開放しました。

 

make a killing(株や事業などで大儲けする)

“I made a killing on the house.”

(家(不動産売買)で儲けました。)

 

“John made a killing on the stock market last year.”

(ジョンは去年、株で大儲けました。)

 

fiver/ tenner (L5, L10)

“Can you lend me a tenner until pay day?”

(給料日までL10貸してくれませんか?)

 

“Here`s the fiver I owe you.”

(はい、借りてたL5です。)

 

feel the pinch(貧困の影響を感じます)

“A lot of people are feeling the pinch these days.”

(近年多くの人が、お金が無くて苦しんでいます。)

お金の話2

ところでイギリスの高級住宅街と言えば、ロンドンの周辺に位置 するイギリス南東部で、イギリス北部に住む人々には妬まれています。いわゆるこの南北問題は、北部に多くの工場があった産業革命にまでさかのぼる長い歴史を持つ、そのごろの多くの産業が衰退したために北部は南北に比べてずっと貧しくなってしまったのです。

1980年代以降、イギリスは世界の経済先進国の一つとなりました。ロンドンの物価は東京都ほぼ同じくらいか、それより高いこともあります。しかしながら、まだ国内には大きな貧富の差が残っています。

 

on a shoestring (わずかなお金で)

“We travelled around the world on a shoestring. ”

(私たちはわずかな資金で世界中を旅しました。)

 

quid(イギリスポンド)

“I bought this for ten quid.”

(これを10ポンドで買いましたよ。)

 

“Lend us a couple of quid.”

(僕らに数ポンド貸してくれませんかな。)

 

broke/ skint(文無し)

“Sorry. I can`t go. I`m skint.”

(ごめん。いけないや。お金がないんだ。)

 

“Buy me a beer. I`m broke.”

(ビールをおごってくれないか。財布がすっかり艱難だ。)

飲み物に関する英語4

Hair of the dog (that bit me) (迎え酒)

“What you need is hair of the dog.”

(君に必要なのは迎え酒だよ。)

 

Hangover/ hung over (二日酔い)

“Don’t shout. I`ve got such a hangover this morning!”

(大声を出さないで。今朝は二日酔いなんだから。)

 

“Are you ok? You look hung over.”

(大丈夫? 二日酔いみたいだけど?)

 

(とても酔っぱらっている)

High as a kite, cocked, oiled, pissed, pissed as a fart/newt, squiffy(上流階級の表現), sizzled, loaded, half-cut, plastered, canned, blotto, paralytic, fried, lubricated, well away, steamed, sloshed, bombed, zonked, smashed, out of it, wrecked, legless, Brahm and Liszt, drunk as a skunk, trashed, ratted, ratarsed, bladderedなど

 

“I`m rat-rased!”

(酔っぱらっちゃったー!)

 

“Bill always ets smashed on Fridays.”

(ビルはいつも金曜日はひどく酔っている。)

 

最終的に優勢を占めた言語“English”をもつアングロサクソン人によってケルト人が鎮圧されてしまったため、ケルト語は英語の中にあまり残っていません。

英語の中でもっともよく知られたケルト語は“whiskey”で、“whiskybae uisgebugh”( water of life:命の水) の言語を持ちます。

他の例としては次のような単語も残っています。

Crag(際しい岩山)、tor(際しい山の頂)、ass (ロバ)、flannel(フランネル)

飲み物に関する英語3

近年イギリスの人は家でテレビを見て過ごしますが、その多くの人々も静かなパイントを楽しみに、地元のパブへ出かけます。東京にはイギリスのパブを体験できる店が結構あります。私のお気に入りは赤坂にあるHobgblinです。子のパブはフレンドリーな雰囲気があり、おいしいPub grubもあります(私のおすすめはBangers & mash と Fish `n` chipsです。 )このパブブランドのビールも醸造しています。もし私を見かけたら、“Don`t forget to buy me a pint!”

 

Have one too many (たくさん飲みすぎる)

“I think Jane`s had one too many, don`t you?”

(ジェーンは飲みすぎだと思うんだけど、君はどう思う?)

 

Drink like a fish (大酒飲み、酒豪)

“Harry drinks like a fish.”

(ハリーは大酒飲みです。)

 

Cheers/ bottoms up/ down the hatch (乾杯)

Cheers, everyone.”

(乾杯、みなさん)

※cheers: thanksの意味でも使われる。

 

Beer belly (ビール腹)

“Have you seen the size of George`s beer belly?”

(ジョージのビール腹のサイズ、見たことある?)

 

Brewer`s droop (アルコールの飲みすぎで不能になってしまったこと)

“Not brewer`s droop again David?”

(飲みすぎで、また立たなくなったんじゃない、デイビッド?)