政治に関する会話2

1.leftie[左派の人](rightieとは言わない)

“Jake`s a bit of a leftie, if you ask me.”

(あえて言うならば、ジェイクは少し左派である。)

 

2.Commie[共産党員]

“Don’t vote for the Commies.”

(共産党には投票するな。)

 

3.wet[中庸な意見を持つ保守党員]

“The wets are damaging the image of the party.”

(ウエットたちが党のイメージを悪くしている。)

 

4.Here, here![その通り!]

“A good point. Here, here!

(いい点だ、そうだ、そうだ!)

 

5.Order! order![静粛に]

Order! Order! Please be seated!”

(静粛に!どうかお座りください。)

*議会の秩序を取り戻そうとするとき、よく下院議会で聞かれる。公式会議や裁判所などでも使われる。

 

イギリス人は一般的に、礼儀たたしい国民です。いつも“Thank you”,“Please”, “Sorry”, “Excuse me”などの言葉を欠かしません。その礼儀正しさは、queuing(行列づくり)の中でも見ることができます。George Mikesは“An Englishman, even if alone, forms an orderly queue of one.”(イギリス人はたとえ一人きりでも規律正しい列を作る)と書いています。行列づくりは早いもの勝ちという原則に基づいています。

 

政治に関する会話

イギリスではかつて、収入について聞くことと同様、個人の政治意見を訪ねることは無作法なことと考えられていました。しかし今日では、多くの人がもっとりっらくすして(年収は別ですが)精緻について活発に意見しあうようになりました。イギリスでは「政治家は信じられない」というような一般的同意があり、近年では多くのセックススキャンダルで辞任を強いられるなどということも起こっています。

英国議会(君主制で下院、上院から構成されている)は長い歴史があり、ウエストミンスターにあります。フランス語のparler(話す)を語源に持つprliament(議会)は13世紀にはじまりました。本来は単に王とその官公吏の会合の場であったものが、王は権利者(貴族)や王国の代表者たちに税金などに関する相談をすべきだという考えが起こり、この公式な会合は現議会の基礎になるに至りました。そしてこれはマグナカルタによって、更に強化されることとなりました。今日、君主制の役割は儀式的で、伝統的な形で維持されています。