階級制度

階級制度は今でもイギリスに存在します。どの階級に属するかということは、富や(労働者階級出身でも大金持ちの人はいますが)、ファッション、言語などを手掛かりすることができます。上流、上中流階級はその階級に見合った生活スタイルをしていて、一般的に優雅であると思われています。

 

貴族上流階級“aristocratic upper class”

上中流階級“upper-middle class”

低中流階級“lower-middle class”

労働階級“working class”

 

  1. the upper crust[上流階級者]

The upper crust are a privileged elite.”

(上流階級者は特権的エリート集団です。)

 

2.nob/ toff[お金持ち、紳士風にめかしたてる]

“Look at that toff. Whata pillock!”

(見ろよ、あのボンボン。バカみたいだな!)

 

3.Horray Henry[お金持ちの騒々しいパブリックスクール卒の男]

“Just listen to that Hooray Henry over there.”

(向こうにいるあのホーレイヘンリーが言っていることを聞けよ。)

 

4.Sloane ranger (Sloanie/Sloane)[ある一定の着こなしをした、ぱっぶりっくスクール卒の中上流階級]

“Joanne`s a bit sloanie, isn`t she?”

(ジョアンは少し、スローにーっぽくない?)

*かつてロンドンのスローンスクエア周辺に住んでいたことに由来する。

教育に関する話

1.bone up[細部にわたって学習する]

“I think I`d better bone up on othe new tax laws before tomorrow`s meeting”

(明日のミーティングの前に、新税法を細かく勉強しておいた方がいいと思う。)

 

2.cram[詰め込み、一夜付けの勉強]

“Only two weeks left! I`d better start cramming or I`ll never pass.”

(あと2週間しか残ってないの!詰め込み勉強を始めなければ、絶対試験に合格しないわ。)

 

3.hols[holidays:休暇の短縮形]

“It`ll soon be the summer hols.”

(もうすぐ夏休みだ。)

 

ローマ字は世界中の、ほぼすべての言語を書き取ることができると言われています。ある言語学者たちは日本語にもよく作用すると言っています。

しかし、ローマ人はアルファベットを発明しませんでした。“alphabet”という単語はギリシャのアルファベットの最初の2文字である、alphaとbetaから勝手につけられたものです。

ローマ人は、エトルリア人がギリシャから取ったエトルリア語からアルファベットを獲得しました。エトルリア人はアルファベットを洗練したものに作り直し、その後歴史の様々な段階で新たな文字を加えました。