television

イギリスはtelly(テレビ)大国です。連続ドラマ同様、スポーツ番組、ニュース、ドキュメンタリー、天気予報はとても人気があります。そして、ビデオを楽しむ人も大勢マス。

チャンネルはBBC1、BBC2、ITV、チャンネル4、チャンネル5しかありませんが、テレビ番組の知的内容の水準は日本やアメリカに比べてずっと高くこれは主に少ないチャンネル選択が理由と考えられます。日本には歌や司会など多岐に渡って、特に何かに優れているというわけでもない“芸能人”がいますが、イギリスのタレントは大抵1つか2つのことを専門的に行います。イギリスと比べると、日本のテレビドラマに出演している俳優たちは、あまり芝居が上手ではないようです。

BBCは1920年以来スポーツから音楽、声、アクセント、物語、ニュースを提供し、英国文化を世界に広める重要な役割を担っています。そして、UKのポップミュージックだけがアメリカのポップミュージック産業と競うことが可能なのです。

 

ギャンブルの話

1.odds[配当率勝算]

“What are the odds on the favourite?”

(一番人気の賭け率はどのくらいですか?)

 

“What odds will you give me?”

(私はどれくらい配当がもらえますか?)

 

2.on the nose[(競馬などで)一位で入って、単勝]

“Number seven on the nose, please.”

(7番、一位で入ってくれ!)

 

3.each way[複勝式。競馬、犬など1着から3着までのいずれかを当てる方式]

“A fiver each way on Red Rum, please.”

(レッドラムに£5を、複勝式でお願い。)

 

4.punter[賭ける人、客]

“John`s regular punter on the dogs.”

(ジョンはドッグレースの常連だ。)

 

“those seats are for the regular punters.”

(あの席は常連客のためのものです。)

 

5.be neck and neck[互角に競り合っている]

“It`s a close race-they`re neck and neck at the moment.”

(接戦です。彼らは現在互角に競り合っています。)

*2頭以上が首を並べて横一線になって競り合っている姿から。

 

レースで賭けをしてみようというとき。I think I`ll have flutter tomorrow.

 

他人を見下ろすタイプの女性がいます。She`s a bit toffee-nosed.

 

優雅な話し方の彼を見て。He sounds very posh.

 

競馬の賭け率が知りたいとき。Could you tell me the odds for number 7?

 

 

階級制度

階級制度は今でもイギリスに存在します。どの階級に属するかということは、富や(労働者階級出身でも大金持ちの人はいますが)、ファッション、言語などを手掛かりすることができます。上流、上中流階級はその階級に見合った生活スタイルをしていて、一般的に優雅であると思われています。

 

貴族上流階級“aristocratic upper class”

上中流階級“upper-middle class”

低中流階級“lower-middle class”

労働階級“working class”

 

  1. the upper crust[上流階級者]

The upper crust are a privileged elite.”

(上流階級者は特権的エリート集団です。)

 

2.nob/ toff[お金持ち、紳士風にめかしたてる]

“Look at that toff. Whata pillock!”

(見ろよ、あのボンボン。バカみたいだな!)

 

3.Horray Henry[お金持ちの騒々しいパブリックスクール卒の男]

“Just listen to that Hooray Henry over there.”

(向こうにいるあのホーレイヘンリーが言っていることを聞けよ。)

 

4.Sloane ranger (Sloanie/Sloane)[ある一定の着こなしをした、ぱっぶりっくスクール卒の中上流階級]

“Joanne`s a bit sloanie, isn`t she?”

(ジョアンは少し、スローにーっぽくない?)

*かつてロンドンのスローンスクエア周辺に住んでいたことに由来する。

教育に関する話

1.bone up[細部にわたって学習する]

“I think I`d better bone up on othe new tax laws before tomorrow`s meeting”

(明日のミーティングの前に、新税法を細かく勉強しておいた方がいいと思う。)

 

2.cram[詰め込み、一夜付けの勉強]

“Only two weeks left! I`d better start cramming or I`ll never pass.”

(あと2週間しか残ってないの!詰め込み勉強を始めなければ、絶対試験に合格しないわ。)

 

3.hols[holidays:休暇の短縮形]

“It`ll soon be the summer hols.”

(もうすぐ夏休みだ。)

 

ローマ字は世界中の、ほぼすべての言語を書き取ることができると言われています。ある言語学者たちは日本語にもよく作用すると言っています。

しかし、ローマ人はアルファベットを発明しませんでした。“alphabet”という単語はギリシャのアルファベットの最初の2文字である、alphaとbetaから勝手につけられたものです。

ローマ人は、エトルリア人がギリシャから取ったエトルリア語からアルファベットを獲得しました。エトルリア人はアルファベットを洗練したものに作り直し、その後歴史の様々な段階で新たな文字を加えました。