ロンドン地下鉄マップ

ロンドンの地下鉄(The Tube)は世界で最も古い、大きな地下鉄システムです。そして、1日に20時間稼働しています(東京の山手線に同等路線はcircle Lineになります)。

このロンドン地下鉄のシステムが大きくなるにしたがって、乗客のために地図の必要性が出てきました。1926年Stingemoreと呼ばれる製図者が地上の道路とはあまり関連性のない地図をデザインしました。この地図はその後、Henry Beckによって縦、横、斜めの線を使って路線を単純化した、今日知られる具体的な地図へとデザインされました。この地図のデザインは後に多くの国によって採用されるスタイルとなりました。私の頭の中にあるロンドンのイメージ基本となるのがこの地図です。

皆さんはロンドンに行く前に、このロンドン地下鉄の地図と、できたらバスルートのマップも一緒に頭の中へ入れておくといいでしょう。

 

1.play it by ear [臨機応変に行動する・成生に任せる]

“Let`s wait and play it by ear.”

(待って様子を見てから、成り行きに任せよう。)

The Body 3

1.bogey [鼻くそ]

“He picks his nose and eats his bogeys.”

(彼は鼻をほじって鼻くそを食べるんです。)

 

2.gob [ツバ:spit]

“I don`t like people gobbing in public.”

(公衆の面前でツバを吐く人は好きではないわ。)

 

3.snot [鼻水:nasal mucus]

“That kid`s got snot hanging from his nose.”

(あの子、鼻水が垂れているわ。)

 

4.kanckered/ fagged out/ shagged/ pooped [疲れ切った]

“Oh! I`m absolutely shagged out!”

(完全にへとへとだわ。)

 

5.hum/ pong [悪臭]

“What`s that awful pong?”

(あの悪臭は何?)

 

6.cloth ears [話を全く聞かない人]

CLOTH EARS! I`m speaking to you.”

(話を聞いてよ!今、私が話してるんだから。)

 

7.eye up [面白半分に手を出す:flirt]

“That man is definitely eyeing me up.”

(あの男、絶対私に色目を使っているわ。)

 

8.all ears [熱心に聞く(全身が耳になっている様子)]

“I`m all ears. Go on.”

(聞きたくてうずうずしているんだ。さぁ続けてよ。)

 

9.be wet behind the ears [青二才である]

“He`s still wet behind the ears.”

(彼はまだまだひよっこだ。)

*生まれたての赤ちゃんは、耳の裏が濡れているところから。Wetをdryにする「一人前である」の意味。

 

 

The Body 2

1.beak/ conk/ snoot/ hooter [鼻:nose]

“Look at the size of his conk.”

(彼の鼻の大きさを見てよ。)

 

2.thick ear [耳が腫れあがるほど、ぶん殴る]

“I`ll give you a thick ear if you say that again.”

(もう一度行ったら、耳が腫れあがるほどぶん殴ってやるからな。)

 

3.gob/ mush/ trap/ hole [口:mouth]

“Shut your trap!”

(黙れ!)

 

4.skinny [痩せている:to be thin]

“Linda`s so skinny there days.”

(リンダは最近とっても痩せているわね。)

 

5.crap/ dump pooh/ number twos [大便:defecate]

“Oh! I need a dump badly!”

(ひどくトイレに行きたい!)

 

  1. loo/ lav bog/ john [トイレ:toilet]

“The bogs here are disgusting.”

(ここのトイレはすごく汚い。)

 

7.squits/ runs/ shits/ trots [下痢:diarrhoea]

“Agah! I`ve got the shits again.”

(あぁ!また下がってきた。)

 

8.spend a penny/ pee/ piss/ take a leak/ slash/ widdle/ number ones [排尿する:urinate]

“Ooh! I need to take a leak.”

(おお!トイレに行きたくなってきた。)

 

9.belly button [へそ:navel]

“Where does that fluff in my belly button come from?”

(へその中のごみは、どこからくるのだろう?)

 

10.butcher`s/ gander/ shufti [一瞥]

“Let`s have a butcher`s

(私にも見せてください。)

 

11.whiff [匂い]

“Can you whiff that?”

(におわない?)

 

12.puke/ vom/ chuck/ chunder [吐く:vomit]

“Someone`s puked on the carpet!”

(誰かがカーペットの上に吐いた!)

 

 

 

The Body

1.noddle/ nut/ block/ bonce/ loaf [頭:head]

“I`ll knock your block off!”

(お前の頭をぶん殴ってやる!)

 

“It`s easy. Use your loaf.”

(簡単だよ。頭を使えよ。)

 

2.belly/ tummy [腹部:stomach area]

“My belly is getting bigger and bigger!”

(私のお腹がだんだん大きくなってきている!)

 

3.fatso/ fatty [デブ:fat]

“You`ve become a bit of a fatso lately.”

(あなた最近、ちょっとデブってきてるわよ。)

 

4.in the buff/ starkers [裸:naked/ nude]

“Did you see him? He was completely starkers!”

(彼の子と見た?すっ裸だったわよ!)

 

5.knockers/ boobs/ jugs/ melons/ bristols/ tits [胸:breasts]

“She`s got a nice pair of jugs.”

(彼女はいい胸をしてるよ。)

 

6.mug [顔:face]

“He`s got such an ugly mug!”

(彼ってなんて醜い顔をしているんでしょう!)

 

7.earhole [小言、説教]

“The teacher gave me such an earholing this morning.”

 

8.balls/ bollocks/ nuts/ knackers [睾丸:testicles/ 「くそっ」などの感嘆]

“The ball hit me in the nuts.”

(ボールが睾丸に当たったった。)

 

Bollocks! I`ve made the same mistake again.”

(くそっ!また同じ間違いをしてしまった。)

 

9.pins/ pegs [足:legs]

“Steve`s not so steady on his pins as he used to be.”

(スティーブは昔のように足がしっかりしていない。)

 

10.bum/ arse/ backside/ rear [お尻:bottom]

“He fell arse over tit.”

(彼は待っ逆さまに落ちた。)

television

イギリスはtelly(テレビ)大国です。連続ドラマ同様、スポーツ番組、ニュース、ドキュメンタリー、天気予報はとても人気があります。そして、ビデオを楽しむ人も大勢マス。

チャンネルはBBC1、BBC2、ITV、チャンネル4、チャンネル5しかありませんが、テレビ番組の知的内容の水準は日本やアメリカに比べてずっと高くこれは主に少ないチャンネル選択が理由と考えられます。日本には歌や司会など多岐に渡って、特に何かに優れているというわけでもない“芸能人”がいますが、イギリスのタレントは大抵1つか2つのことを専門的に行います。イギリスと比べると、日本のテレビドラマに出演している俳優たちは、あまり芝居が上手ではないようです。

BBCは1920年以来スポーツから音楽、声、アクセント、物語、ニュースを提供し、英国文化を世界に広める重要な役割を担っています。そして、UKのポップミュージックだけがアメリカのポップミュージック産業と競うことが可能なのです。

 

ギャンブルの話

1.odds[配当率勝算]

“What are the odds on the favourite?”

(一番人気の賭け率はどのくらいですか?)

 

“What odds will you give me?”

(私はどれくらい配当がもらえますか?)

 

2.on the nose[(競馬などで)一位で入って、単勝]

“Number seven on the nose, please.”

(7番、一位で入ってくれ!)

 

3.each way[複勝式。競馬、犬など1着から3着までのいずれかを当てる方式]

“A fiver each way on Red Rum, please.”

(レッドラムに£5を、複勝式でお願い。)

 

4.punter[賭ける人、客]

“John`s regular punter on the dogs.”

(ジョンはドッグレースの常連だ。)

 

“those seats are for the regular punters.”

(あの席は常連客のためのものです。)

 

5.be neck and neck[互角に競り合っている]

“It`s a close race-they`re neck and neck at the moment.”

(接戦です。彼らは現在互角に競り合っています。)

*2頭以上が首を並べて横一線になって競り合っている姿から。

 

レースで賭けをしてみようというとき。I think I`ll have flutter tomorrow.

 

他人を見下ろすタイプの女性がいます。She`s a bit toffee-nosed.

 

優雅な話し方の彼を見て。He sounds very posh.

 

競馬の賭け率が知りたいとき。Could you tell me the odds for number 7?

 

 

階級制度

階級制度は今でもイギリスに存在します。どの階級に属するかということは、富や(労働者階級出身でも大金持ちの人はいますが)、ファッション、言語などを手掛かりすることができます。上流、上中流階級はその階級に見合った生活スタイルをしていて、一般的に優雅であると思われています。

 

貴族上流階級“aristocratic upper class”

上中流階級“upper-middle class”

低中流階級“lower-middle class”

労働階級“working class”

 

  1. the upper crust[上流階級者]

The upper crust are a privileged elite.”

(上流階級者は特権的エリート集団です。)

 

2.nob/ toff[お金持ち、紳士風にめかしたてる]

“Look at that toff. Whata pillock!”

(見ろよ、あのボンボン。バカみたいだな!)

 

3.Horray Henry[お金持ちの騒々しいパブリックスクール卒の男]

“Just listen to that Hooray Henry over there.”

(向こうにいるあのホーレイヘンリーが言っていることを聞けよ。)

 

4.Sloane ranger (Sloanie/Sloane)[ある一定の着こなしをした、ぱっぶりっくスクール卒の中上流階級]

“Joanne`s a bit sloanie, isn`t she?”

(ジョアンは少し、スローにーっぽくない?)

*かつてロンドンのスローンスクエア周辺に住んでいたことに由来する。

教育に関する話

1.bone up[細部にわたって学習する]

“I think I`d better bone up on othe new tax laws before tomorrow`s meeting”

(明日のミーティングの前に、新税法を細かく勉強しておいた方がいいと思う。)

 

2.cram[詰め込み、一夜付けの勉強]

“Only two weeks left! I`d better start cramming or I`ll never pass.”

(あと2週間しか残ってないの!詰め込み勉強を始めなければ、絶対試験に合格しないわ。)

 

3.hols[holidays:休暇の短縮形]

“It`ll soon be the summer hols.”

(もうすぐ夏休みだ。)

 

ローマ字は世界中の、ほぼすべての言語を書き取ることができると言われています。ある言語学者たちは日本語にもよく作用すると言っています。

しかし、ローマ人はアルファベットを発明しませんでした。“alphabet”という単語はギリシャのアルファベットの最初の2文字である、alphaとbetaから勝手につけられたものです。

ローマ人は、エトルリア人がギリシャから取ったエトルリア語からアルファベットを獲得しました。エトルリア人はアルファベットを洗練したものに作り直し、その後歴史の様々な段階で新たな文字を加えました。

政治に関する会話2

1.leftie[左派の人](rightieとは言わない)

“Jake`s a bit of a leftie, if you ask me.”

(あえて言うならば、ジェイクは少し左派である。)

 

2.Commie[共産党員]

“Don’t vote for the Commies.”

(共産党には投票するな。)

 

3.wet[中庸な意見を持つ保守党員]

“The wets are damaging the image of the party.”

(ウエットたちが党のイメージを悪くしている。)

 

4.Here, here![その通り!]

“A good point. Here, here!

(いい点だ、そうだ、そうだ!)

 

5.Order! order![静粛に]

Order! Order! Please be seated!”

(静粛に!どうかお座りください。)

*議会の秩序を取り戻そうとするとき、よく下院議会で聞かれる。公式会議や裁判所などでも使われる。

 

イギリス人は一般的に、礼儀たたしい国民です。いつも“Thank you”,“Please”, “Sorry”, “Excuse me”などの言葉を欠かしません。その礼儀正しさは、queuing(行列づくり)の中でも見ることができます。George Mikesは“An Englishman, even if alone, forms an orderly queue of one.”(イギリス人はたとえ一人きりでも規律正しい列を作る)と書いています。行列づくりは早いもの勝ちという原則に基づいています。

 

政治に関する会話

イギリスではかつて、収入について聞くことと同様、個人の政治意見を訪ねることは無作法なことと考えられていました。しかし今日では、多くの人がもっとりっらくすして(年収は別ですが)精緻について活発に意見しあうようになりました。イギリスでは「政治家は信じられない」というような一般的同意があり、近年では多くのセックススキャンダルで辞任を強いられるなどということも起こっています。

英国議会(君主制で下院、上院から構成されている)は長い歴史があり、ウエストミンスターにあります。フランス語のparler(話す)を語源に持つprliament(議会)は13世紀にはじまりました。本来は単に王とその官公吏の会合の場であったものが、王は権利者(貴族)や王国の代表者たちに税金などに関する相談をすべきだという考えが起こり、この公式な会合は現議会の基礎になるに至りました。そしてこれはマグナカルタによって、更に強化されることとなりました。今日、君主制の役割は儀式的で、伝統的な形で維持されています。