飲み物に関する英語2

1.one for the road(その夜の最後の飲み物)

“Come on. One for the raod.”

(さぁ、それで最後ですよ。)

 

“How about one for the road?”

(最後にいっぱいはどうですか?)

 

2.quick one(軽く飲む)

“OK. But just a quick one!”

(オッケー。でも本当に軽く飲むだけですよ!)

 

3.bubbly(シャンペン)

“Let`s celebrate with some bubbly.”

(シャンペンでお祝いしましょう。)

 

4.plonk(安いワイン)

“He always brings plonk. Never any decent stuff.”

(彼はいつも安ワインを持ってくるのです。一度だって、きちんとしたものはありません。)

 

“The table wine in that restaurant is cheap plonk.”

(このレストランのテーブルワインは安ワインです。)

 

5.shout/ round(グループ内で飲み物を買う順番・こと)

“Who`s shout is it?”

(誰の番だっけ?)

 

“Bruce never buys a round.”

(ブルースは絶対他の人のドリンクを買わない。)

 

6.pub crawl(パブのはしご)

“Fancy coming on a pub crawl tonight?”

(今夜はしご酒に来るつもりありますか?)

 

7.piss up(ドリンクパーティー、会合)

“Graham`s having a piss up at his place on Saturday.”

(グラハムが土曜日に家で飲み会をするつもりですよ。)

 

“Are yo coming to the office piss up?”

(君は事務所のドリンク会合に出席つもりですか?)

飲み物に関する英語

1.swig(「ボトル、缶などから」一息に飲む)

“Heh! Don`t swig too much. That`s the last of the water.”

(おい、そんなにたくさんいっぺんに飲むなよ。それが最後の水なんだから。)

 

2.booze(アルコール/アルコールを飲むこと)

“Bill`s out on the booze again.”

(ビルはまた飲みに出かけたよ。)

 

“Shall we go out on the booze tonight.”

(今夜、飲みに出かけましょうか?)

 

boozer(パブ)

“John`s down the boozer.”

(ジョンはパブに行ったよ。)

 

3.tipple (少量の飲み物)

“I feel like a tipple. Want one?”

(少し飲みたい気分なんだけど、あなたも飲む?)

 

“Just a tipple, please.”

(じゃあ、少しだけお願い。)

 

4.alchy(たくさん飲むのが好きな人/アル中「alcoholicから」)

“Sid`s a bit of an alchy, isn`t he?”

(シッドは少しアル中気味じゃない?)

 

5.tiddly(少し酔った状態)

“I`m feeling a bit tiddly already.”

(もうすでに少し酔ったみたいだわ。)

 

“Your tiddled, aren`t you?”

(少し酔っているんじゃないの?)

 

6.refill(もう一杯)

“Anyone for a refill?”

(だれかもう一杯ほしい人はいる?)

 

“I`ll have a refill, please.”

(僕にもう一杯お願いいたします。)

料理に関する英語

Useful Words & Phrases

  1. grub (food)

The Red Lion serves excellent pub grub.

(レッドライオンはおいしいパブ料理を出すよ。)

 

I could do with some grub. I`m starving.

(何か食べたいです。お腹がすいています。)

 

Grubs up! Come and get it.

(できたよ! とりにきて食べなさい。)

 

2. starving/ starved (お腹ペコ、ひどく空腹状態である)

I`m half starved. I could eat a horse.

(餓え死に寸前だよ。馬でも食べられる。)

 

Let`s go for lunch. I`m starving.

(お昼を食べに行こう! お腹ペコだよ。)

 

  1. stuffed (たらふく食べった)

I couldn`t eat another thing. I`m stuffed!

(もう食べられない。食った食った!)

 

No more for me , thanks. I`m stuffed.

(もういらない、たらふく食べました。)

 

  1. bite (簡単に食べられる食べ物のこと)

Fancy a bite to eat?

(何か軽く食べたいですか?)

 

Let`s grab a quick bite, shall we?

(簡単に食事をしましょうか?)

 

5. munchies (空腹感を感じ始める)

It`s only ten and I`ve got the munchies already.

(まだ10時だけど、もうすでにお腹がすき始めているわ。)

 

  1. stodge (お腹に持たれる。重い食べ物)

This food is too stodge for me.

(この料理は私にはこってりしすぎだわ。)

 

You shouldn`t eat too much stodge in your diet.

(あなたの食生活にはあまり重い食事はしない方がいいですよ。)

英語の将来は

今日、世界は前例のない変革を経験しています。ショッピング、ビジネス、Eメールなどができるインターネットの出現は、私たちの生活様式を変えつつあります。また、国家間の関係、特に西側諸国と他の国々との関係も変化しています。政治経済の力関係も変わりつつあります。世界が更にグローバル化することで、文化も変化しています。

 

世界にはいまだに貧困が存在し、人口は過密状態です。環境問題にも取り組まなくてはなりません。英語の将来は予測するのは簡単ではありません。なぜなら、戦争、政治経済、自然災害、大量の移民、新技術、流行など多くの日言語の要因に影響される可能性があるからです。

 

それでも現在の傾向や元号の歴史を研究することで、一般的な仮説を立てることは可能です。現在、世界で起こっていることが今後も起こり続けるなら、文書などで記録に残さない限り多くの言語は消滅するでしょう。中には300年たてば、第一言語としては英語しか話されていないだろうと予測する言語学所さえいます。

vocabulary differences

同じ英語なのにアメリカでは使われていて、イギリスでは使わていない、またその反対にも、という単語がいくつがあります。例えば、hoagy(サブマリンサンド:長いロールパンに冷肉、チーズ、野菜を挟んだサンドイッチ)という単語はアメリカで使われていますが、ほとんどのイギリス人は意味も分からないでしょう。しかしこのような場合でも、前後の内容が分かれば意味の推測が可能なこともあります。

イギリスとアメリカでは、日常会話中の約4000語において異なった単語を使っていると言われています。それに口語だけに使われるスラングも含めると、困惑や誤解が起きる可能性はたくさんあります。

この頃では主にイギリス特有と思われる単語を、アメリカ英語と比較しながら紹介していきます。

 
sweets candy おかし
toffee apple candy apple 棒に刺してシロップをかけたリンゴ
spring onion scallion 長ネギ
orange squash orange cordial オレンジ濃縮果汁
runner beans string beans インゲン
greengage green plum 西洋スモモ
greens vegetables 野菜

 

英語はどのように変化します?

英語は過去において変化を遂げ、今も変化しており、これからもlexis(語彙), semantics(意味)、syntax (文法)、phonology (音韻)、morphology(語形論)の分野で変化していくでしょう。今後2・3世紀の間に多くの言語が消滅し、一方で英語やスペイン語、中国語など今後も生き残りそうな言語は、均質化して標準のグローバル言語となり、多様性はあまり見られなくなりそうです。同じことが世界の文化にも起こるはずです。多くの文化が消滅し、世界は1つのグローバルな単一文化を持つようになるかもしれません。これがブローバルカの結果なのです。

多くの言語学者は、いずれは世界全体が1つのグローバル文化を形成し、英語が第一または第二言語として使用されると確信しています。言語数が減少するにつれて、多くの人々は英語の引き寄せられていくでしょう。もちろん、こうした仮説に異論を唱える人もいます。

英語を母国語とする人々が話す英語は、もはや枝分かれすることなく、1つにまとまって国際標準英語(ISED)を形成しつつあるようです。

イギリス英語の発音

イギリス英語とアメリカ英語に、大切な違いとして同音異義語「sea(海)/see(見る)」や同音綴異義語「bank(土手)/bank(銀行)」があります。しかし、「rhotic」の影響により、イギリス英語では同音異義語である「pour(注ぐ)/paw(犬の足)」が、アメリカ英語では2つの異なった発音を持つ単語、つまり同音異義語ではなくなるということがあります。

 

イギリスのReceived Pronunciation(RP)=クイーンズイングリッシュは上流階級の発音で、“a”を長めに発音します。一方、General  American(GA)は短く発音します。

来たイングランドやその他の地域の人々は、アメリカ英語の様に“a”を短く発音し、南東部では“a”の音を長く発音します。

 

My aunt can dance well.

(私の叔母は踊りが上手です。)

 

Your laugh could break a glass.

(あなたの笑い声で、ガラスを割ることができるかもしれません。)

 

The path winds through the grass.

(小道は草原を曲がりくねって走っています。)

 

ほとんどの日本人はGAの短い“a”の発音をしています。もしイギリス上流階級の人々のように発音したい場合は、RPの長い“a”の発音をしてみてください。

英語の発音

アメリカ英語とイギリス英語は多くの単語のストレス(強く発音する音節)が異なります。相互の違いについていくつか抜枠して紹介します。

 

  意味 イギリス式発音 アメリカ式発
perfume (名)香水 per-fume per-fume
schedule (名)予定 shed-ule sked-ule
literally (副)文字通りに lit-ralee liter-alee
aristocrat (名)貴族 aris-tocrat a-ris-tocrat
advertisement (名)広告 ad-vertis-ment adver-tiz-ment
ballet (名)バレエ ball-ay ball-ay
debris (名)破片 deb-ris de-bree
address (名)住所 ad-dress add-ress
laboratory (名)実験室 la-bo-ratory lab-oratory

 

アメリカ英語の“r”は「rhotic」(子音の前のrを発音する方言)と呼ばれ、一方イギリス英語は「non-rhotic」と呼ばれています。では一体「rhotic」とはどのようなことなのでしょう?

アメリカ英語ではrareやrarerの“r”は全て発音されますが、イギリス英語は違います。単語の先頭以外の“r”はアメリカ英語の様な巻き舌の“r”の音では発音されず、母音の音に変化します。しかし、イギリス英語では発音されないはずの“r”(rareやfire)の後に、母音で始まる単語が来るとき(rare acclaimやfire alarm)は、「r」の発音はします。イギリスでも南西部地方だけは「rhotic」です。

文法の違い2

英:I`ve not seen them in ages.

米:I haven`t seen them in ages.

(私は彼らに長い間であっていません。)

 

英:We`ve not been to Italy before.

米:We haven`t been to Italy before.

(私たちは今まで、イタリアに行ったことがないのです。)

 

英:The eggs have gone off.

米:The eggs have gone bad.

(その卵は腐っています。)

 

英:Looks like a good deal.

米:Looks a good deal.

(良い取引のようです)

 

英:They did the deal

米:They made the deal.

(彼らは取引をしました)

 

英:They`re tall enough to see.

米:They`re tall enough that they can see.

(彼らは十分背が高いので、見ることができます。)

 

英:They provided us with a reason.

米:They provided us a reason.

(彼らは私たちに理由を提出しました。)

 

英:They gave me a fright.

米:They frightened me.

(彼らは私を怖がらせました。)

 

英:Your soup`s going cold.

米:Your soup`s getting cold.

(スープが冷たくなりますよ。)

 

英:Have you brought my bag?

米:Did you bring my bag?

(私のバッグを持ってきてくれましたか?)

 

英:Can you mend my bicycle?

米:Can you fix my bicycle?

(私の自転車を直してくれませんか?)

 

英:Could you fix this part to that part?

米:Could you stick this part to that park?

(この部分とあの部分を接着してくれませんか?)

 

文法の違い

Let`s not +動詞の形はイギリス英語でもアメリカ英語でも使われていますが、以下のように異なる表現方法もあります。

英:Don`t let`s go.

米:Let`s don`t go.

(行くのやめよう。)

 

英:Don`t Let`s follow him.

米:Let`s Don`t follow him.

(彼に従うのはやめよう。)

 

アメリカ英語では、よく文や綴りの省略が見られています。しかしここではイギリス英語の方にtheの省略が見られる例を紹介します。

英:He`s in hospital.

米:He`s in the hospital.

(かあれは入院しています。)

 

英:In future, show me first.

米:In the future, show me first.

(今後は先ず最初に私に見せてください。)

 

英:It started first time.

米:It started the first time.

(一度目で発進しました。)

 

その他の違い

英:Go and see him.

米:Go see him.

(彼に会ってきなさい。)

Goのところがcomeでも同様です。

 

英:They agreed the motion.

米:They agreed on/to the motion.

(彼らはそのん提案に賛成しました。)

 

英:That approximates to the answer.

米:That approximates the answer/

(あれはほぼ正解に近いです。)

 

英:They protested against the plan.

米:They protested the plan.

(彼らはその計画に異議を申し立てました。)

 

英:Give it (to) me.

米:Give me it.

(それを私にください。)