ギャンブルの話

1.odds[配当率勝算]

“What are the odds on the favourite?”

(一番人気の賭け率はどのくらいですか?)

 

“What odds will you give me?”

(私はどれくらい配当がもらえますか?)

 

2.on the nose[(競馬などで)一位で入って、単勝]

“Number seven on the nose, please.”

(7番、一位で入ってくれ!)

 

3.each way[複勝式。競馬、犬など1着から3着までのいずれかを当てる方式]

“A fiver each way on Red Rum, please.”

(レッドラムに£5を、複勝式でお願い。)

 

4.punter[賭ける人、客]

“John`s regular punter on the dogs.”

(ジョンはドッグレースの常連だ。)

 

“those seats are for the regular punters.”

(あの席は常連客のためのものです。)

 

5.be neck and neck[互角に競り合っている]

“It`s a close race-they`re neck and neck at the moment.”

(接戦です。彼らは現在互角に競り合っています。)

*2頭以上が首を並べて横一線になって競り合っている姿から。

 

レースで賭けをしてみようというとき。I think I`ll have flutter tomorrow.

 

他人を見下ろすタイプの女性がいます。She`s a bit toffee-nosed.

 

優雅な話し方の彼を見て。He sounds very posh.

 

競馬の賭け率が知りたいとき。Could you tell me the odds for number 7?

 

 

階級制度

階級制度は今でもイギリスに存在します。どの階級に属するかということは、富や(労働者階級出身でも大金持ちの人はいますが)、ファッション、言語などを手掛かりすることができます。上流、上中流階級はその階級に見合った生活スタイルをしていて、一般的に優雅であると思われています。

 

貴族上流階級“aristocratic upper class”

上中流階級“upper-middle class”

低中流階級“lower-middle class”

労働階級“working class”

 

  1. the upper crust[上流階級者]

The upper crust are a privileged elite.”

(上流階級者は特権的エリート集団です。)

 

2.nob/ toff[お金持ち、紳士風にめかしたてる]

“Look at that toff. Whata pillock!”

(見ろよ、あのボンボン。バカみたいだな!)

 

3.Horray Henry[お金持ちの騒々しいパブリックスクール卒の男]

“Just listen to that Hooray Henry over there.”

(向こうにいるあのホーレイヘンリーが言っていることを聞けよ。)

 

4.Sloane ranger (Sloanie/Sloane)[ある一定の着こなしをした、ぱっぶりっくスクール卒の中上流階級]

“Joanne`s a bit sloanie, isn`t she?”

(ジョアンは少し、スローにーっぽくない?)

*かつてロンドンのスローンスクエア周辺に住んでいたことに由来する。

教育に関する話

1.bone up[細部にわたって学習する]

“I think I`d better bone up on othe new tax laws before tomorrow`s meeting”

(明日のミーティングの前に、新税法を細かく勉強しておいた方がいいと思う。)

 

2.cram[詰め込み、一夜付けの勉強]

“Only two weeks left! I`d better start cramming or I`ll never pass.”

(あと2週間しか残ってないの!詰め込み勉強を始めなければ、絶対試験に合格しないわ。)

 

3.hols[holidays:休暇の短縮形]

“It`ll soon be the summer hols.”

(もうすぐ夏休みだ。)

 

ローマ字は世界中の、ほぼすべての言語を書き取ることができると言われています。ある言語学者たちは日本語にもよく作用すると言っています。

しかし、ローマ人はアルファベットを発明しませんでした。“alphabet”という単語はギリシャのアルファベットの最初の2文字である、alphaとbetaから勝手につけられたものです。

ローマ人は、エトルリア人がギリシャから取ったエトルリア語からアルファベットを獲得しました。エトルリア人はアルファベットを洗練したものに作り直し、その後歴史の様々な段階で新たな文字を加えました。

政治に関する会話2

1.leftie[左派の人](rightieとは言わない)

“Jake`s a bit of a leftie, if you ask me.”

(あえて言うならば、ジェイクは少し左派である。)

 

2.Commie[共産党員]

“Don’t vote for the Commies.”

(共産党には投票するな。)

 

3.wet[中庸な意見を持つ保守党員]

“The wets are damaging the image of the party.”

(ウエットたちが党のイメージを悪くしている。)

 

4.Here, here![その通り!]

“A good point. Here, here!

(いい点だ、そうだ、そうだ!)

 

5.Order! order![静粛に]

Order! Order! Please be seated!”

(静粛に!どうかお座りください。)

*議会の秩序を取り戻そうとするとき、よく下院議会で聞かれる。公式会議や裁判所などでも使われる。

 

イギリス人は一般的に、礼儀たたしい国民です。いつも“Thank you”,“Please”, “Sorry”, “Excuse me”などの言葉を欠かしません。その礼儀正しさは、queuing(行列づくり)の中でも見ることができます。George Mikesは“An Englishman, even if alone, forms an orderly queue of one.”(イギリス人はたとえ一人きりでも規律正しい列を作る)と書いています。行列づくりは早いもの勝ちという原則に基づいています。

 

政治に関する会話

イギリスではかつて、収入について聞くことと同様、個人の政治意見を訪ねることは無作法なことと考えられていました。しかし今日では、多くの人がもっとりっらくすして(年収は別ですが)精緻について活発に意見しあうようになりました。イギリスでは「政治家は信じられない」というような一般的同意があり、近年では多くのセックススキャンダルで辞任を強いられるなどということも起こっています。

英国議会(君主制で下院、上院から構成されている)は長い歴史があり、ウエストミンスターにあります。フランス語のparler(話す)を語源に持つprliament(議会)は13世紀にはじまりました。本来は単に王とその官公吏の会合の場であったものが、王は権利者(貴族)や王国の代表者たちに税金などに関する相談をすべきだという考えが起こり、この公式な会合は現議会の基礎になるに至りました。そしてこれはマグナカルタによって、更に強化されることとなりました。今日、君主制の役割は儀式的で、伝統的な形で維持されています。

スポーツ2

1.sicks(ゴールポスト)

“It`s your turn. I was in the sticks last game.”

(君の番だよ。前回の試合は僕がキーパーだった。)

 

2.off the boil(いつもより低いレベルの試合、振舞をする)

“Man U. went off the boil in the second half.”

(マンユ(マンチェスターユナイテッド)は後半あまり良くなかった。)

 

“His work has really gone off the boil recently.”

(彼の働きは最近、本当に低下してきている。)

 

3.jammy(ラッキーな)

“You jammy bastard!”

(君はラッキーなやつだ。)

 

“That was the jammiest goal I`ve ever seen.”

(あれは僕が見た中で、最高にラッキーなゴールだ)

 

4.streets ahead(抜きんでている)

“Man U were streets ahead of any other team last season.”

(マンユの昨シーズンは、他のどのチームより抜きんでていた。)

 

5.off form(コンディションが悪い)

“Hingis has been off form recently, don`t you think?”

(ヒンギスは最近、調子が良くないと思わない?)

 

  1. stormer/ blinder(絶妙のファインプレー)

“Young Twohig played a blinder as usual.”

(若いトゥーヒグ君はいつも通りの素晴らしいプレーをした。)

 

7.early bath(サッカーでレッドカードを受けること、何かが早い段階で終わってしまう事)

“Keane was sent for an early bath after only fifteen minutes.”

(毛案は15分でレッドカードを受けた。)

 

 

 

イギリスのスポーツ1

イギリス的な競技に、クリケットがあります。田園風景の中、クリケットバットがボールを打つ音を聞くことは、最もイギリスらしい趣を感じさせます。とてもゆっくりとした(時に試合が5日間にも及ぶ)洗練された競技で、その良さを理解するには実際に鑑賞するに限ります。

Useful Words & Phrases

  1. ref (referee:審判)

“Hey! Ref! You need glasses!”

(おい!審判!メガネが必要なんじゃないの!)

 

“Good decision ref.”

(いい判断だ、審判。)

※クリケットではアンパイヤと呼びます。

 

2.dive (ファウルに見せかける)

“Ref! He dived. I never touched him.”

(審判!彼はわざと転んだんだ。僕は彼に一度も触れていない。)

 

“Klinsman had a reputation for diving in England.”

(クリンスマンはわざとファウルに見せかけるとイギリスでは定評がある。)

 

3.keeper/ goalie (Goal keeper: ゴールキーパー)

Keeper`s ball”

(キーパーのボール!)

 

“Whose the new goalie?”

(新しいゴールキーパは誰?)

 

4.footy/ footer (football: サッカー)

“Fancy a game of footy?”

(サッカーゲームでもする?)

 

“Did you watch the footy last night? What a game.”

(昨日の夜のサッカーを見た?すごい試合だったぞ。)

 

 

お金の話3

イギリスにとって日本は、アメリカについで2番目に大きな投資国です。ロンドン金融センター(city)は世界で最も充実且つ強大な金融センターで(ニューヨークや東京よりも)、経済の中心に位置します。このシティは世界一の国際金融、株式、外国為替の取引量を誇ります。今日、イギリスの強い産業は石油、メディア、音楽、製薬、数種の食品や飲料です。1986年に行われた証券制度改革がロンドンの証券取引を国際的な資本市場として開放しました。

 

make a killing(株や事業などで大儲けする)

“I made a killing on the house.”

(家(不動産売買)で儲けました。)

 

“John made a killing on the stock market last year.”

(ジョンは去年、株で大儲けました。)

 

fiver/ tenner (L5, L10)

“Can you lend me a tenner until pay day?”

(給料日までL10貸してくれませんか?)

 

“Here`s the fiver I owe you.”

(はい、借りてたL5です。)

 

feel the pinch(貧困の影響を感じます)

“A lot of people are feeling the pinch these days.”

(近年多くの人が、お金が無くて苦しんでいます。)

お金の話2

ところでイギリスの高級住宅街と言えば、ロンドンの周辺に位置 するイギリス南東部で、イギリス北部に住む人々には妬まれています。いわゆるこの南北問題は、北部に多くの工場があった産業革命にまでさかのぼる長い歴史を持つ、そのごろの多くの産業が衰退したために北部は南北に比べてずっと貧しくなってしまったのです。

1980年代以降、イギリスは世界の経済先進国の一つとなりました。ロンドンの物価は東京都ほぼ同じくらいか、それより高いこともあります。しかしながら、まだ国内には大きな貧富の差が残っています。

 

on a shoestring (わずかなお金で)

“We travelled around the world on a shoestring. ”

(私たちはわずかな資金で世界中を旅しました。)

 

quid(イギリスポンド)

“I bought this for ten quid.”

(これを10ポンドで買いましたよ。)

 

“Lend us a couple of quid.”

(僕らに数ポンド貸してくれませんかな。)

 

broke/ skint(文無し)

“Sorry. I can`t go. I`m skint.”

(ごめん。いけないや。お金がないんだ。)

 

“Buy me a beer. I`m broke.”

(ビールをおごってくれないか。財布がすっかり艱難だ。)

飲み物に関する英語

1.swig(「ボトル、缶などから」一息に飲む)

“Heh! Don`t swig too much. That`s the last of the water.”

(おい、そんなにたくさんいっぺんに飲むなよ。それが最後の水なんだから。)

 

2.booze(アルコール/アルコールを飲むこと)

“Bill`s out on the booze again.”

(ビルはまた飲みに出かけたよ。)

 

“Shall we go out on the booze tonight.”

(今夜、飲みに出かけましょうか?)

 

boozer(パブ)

“John`s down the boozer.”

(ジョンはパブに行ったよ。)

 

3.tipple (少量の飲み物)

“I feel like a tipple. Want one?”

(少し飲みたい気分なんだけど、あなたも飲む?)

 

“Just a tipple, please.”

(じゃあ、少しだけお願い。)

 

4.alchy(たくさん飲むのが好きな人/アル中「alcoholicから」)

“Sid`s a bit of an alchy, isn`t he?”

(シッドは少しアル中気味じゃない?)

 

5.tiddly(少し酔った状態)

“I`m feeling a bit tiddly already.”

(もうすでに少し酔ったみたいだわ。)

 

“Your tiddled, aren`t you?”

(少し酔っているんじゃないの?)

 

6.refill(もう一杯)

“Anyone for a refill?”

(だれかもう一杯ほしい人はいる?)

 

“I`ll have a refill, please.”

(僕にもう一杯お願いいたします。)