飲み物に関する英語4

Hair of the dog (that bit me) (迎え酒)

“What you need is hair of the dog.”

(君に必要なのは迎え酒だよ。)

 

Hangover/ hung over (二日酔い)

“Don’t shout. I`ve got such a hangover this morning!”

(大声を出さないで。今朝は二日酔いなんだから。)

 

“Are you ok? You look hung over.”

(大丈夫? 二日酔いみたいだけど?)

 

(とても酔っぱらっている)

High as a kite, cocked, oiled, pissed, pissed as a fart/newt, squiffy(上流階級の表現), sizzled, loaded, half-cut, plastered, canned, blotto, paralytic, fried, lubricated, well away, steamed, sloshed, bombed, zonked, smashed, out of it, wrecked, legless, Brahm and Liszt, drunk as a skunk, trashed, ratted, ratarsed, bladderedなど

 

“I`m rat-rased!”

(酔っぱらっちゃったー!)

 

“Bill always ets smashed on Fridays.”

(ビルはいつも金曜日はひどく酔っている。)

 

最終的に優勢を占めた言語“English”をもつアングロサクソン人によってケルト人が鎮圧されてしまったため、ケルト語は英語の中にあまり残っていません。

英語の中でもっともよく知られたケルト語は“whiskey”で、“whiskybae uisgebugh”( water of life:命の水) の言語を持ちます。

他の例としては次のような単語も残っています。

Crag(際しい岩山)、tor(際しい山の頂)、ass (ロバ)、flannel(フランネル)

飲み物に関する英語3

近年イギリスの人は家でテレビを見て過ごしますが、その多くの人々も静かなパイントを楽しみに、地元のパブへ出かけます。東京にはイギリスのパブを体験できる店が結構あります。私のお気に入りは赤坂にあるHobgblinです。子のパブはフレンドリーな雰囲気があり、おいしいPub grubもあります(私のおすすめはBangers & mash と Fish `n` chipsです。 )このパブブランドのビールも醸造しています。もし私を見かけたら、“Don`t forget to buy me a pint!”

 

Have one too many (たくさん飲みすぎる)

“I think Jane`s had one too many, don`t you?”

(ジェーンは飲みすぎだと思うんだけど、君はどう思う?)

 

Drink like a fish (大酒飲み、酒豪)

“Harry drinks like a fish.”

(ハリーは大酒飲みです。)

 

Cheers/ bottoms up/ down the hatch (乾杯)

Cheers, everyone.”

(乾杯、みなさん)

※cheers: thanksの意味でも使われる。

 

Beer belly (ビール腹)

“Have you seen the size of George`s beer belly?”

(ジョージのビール腹のサイズ、見たことある?)

 

Brewer`s droop (アルコールの飲みすぎで不能になってしまったこと)

“Not brewer`s droop again David?”

(飲みすぎで、また立たなくなったんじゃない、デイビッド?)

飲み物に関する英語2

1.one for the road(その夜の最後の飲み物)

“Come on. One for the raod.”

(さぁ、それで最後ですよ。)

 

“How about one for the road?”

(最後にいっぱいはどうですか?)

 

2.quick one(軽く飲む)

“OK. But just a quick one!”

(オッケー。でも本当に軽く飲むだけですよ!)

 

3.bubbly(シャンペン)

“Let`s celebrate with some bubbly.”

(シャンペンでお祝いしましょう。)

 

4.plonk(安いワイン)

“He always brings plonk. Never any decent stuff.”

(彼はいつも安ワインを持ってくるのです。一度だって、きちんとしたものはありません。)

 

“The table wine in that restaurant is cheap plonk.”

(このレストランのテーブルワインは安ワインです。)

 

5.shout/ round(グループ内で飲み物を買う順番・こと)

“Who`s shout is it?”

(誰の番だっけ?)

 

“Bruce never buys a round.”

(ブルースは絶対他の人のドリンクを買わない。)

 

6.pub crawl(パブのはしご)

“Fancy coming on a pub crawl tonight?”

(今夜はしご酒に来るつもりありますか?)

 

7.piss up(ドリンクパーティー、会合)

“Graham`s having a piss up at his place on Saturday.”

(グラハムが土曜日に家で飲み会をするつもりですよ。)

 

“Are yo coming to the office piss up?”

(君は事務所のドリンク会合に出席つもりですか?)

飲み物に関する英語

1.swig(「ボトル、缶などから」一息に飲む)

“Heh! Don`t swig too much. That`s the last of the water.”

(おい、そんなにたくさんいっぺんに飲むなよ。それが最後の水なんだから。)

 

2.booze(アルコール/アルコールを飲むこと)

“Bill`s out on the booze again.”

(ビルはまた飲みに出かけたよ。)

 

“Shall we go out on the booze tonight.”

(今夜、飲みに出かけましょうか?)

 

boozer(パブ)

“John`s down the boozer.”

(ジョンはパブに行ったよ。)

 

3.tipple (少量の飲み物)

“I feel like a tipple. Want one?”

(少し飲みたい気分なんだけど、あなたも飲む?)

 

“Just a tipple, please.”

(じゃあ、少しだけお願い。)

 

4.alchy(たくさん飲むのが好きな人/アル中「alcoholicから」)

“Sid`s a bit of an alchy, isn`t he?”

(シッドは少しアル中気味じゃない?)

 

5.tiddly(少し酔った状態)

“I`m feeling a bit tiddly already.”

(もうすでに少し酔ったみたいだわ。)

 

“Your tiddled, aren`t you?”

(少し酔っているんじゃないの?)

 

6.refill(もう一杯)

“Anyone for a refill?”

(だれかもう一杯ほしい人はいる?)

 

“I`ll have a refill, please.”

(僕にもう一杯お願いいたします。)

料理に関する英語

Useful Words & Phrases

  1. grub (food)

The Red Lion serves excellent pub grub.

(レッドライオンはおいしいパブ料理を出すよ。)

 

I could do with some grub. I`m starving.

(何か食べたいです。お腹がすいています。)

 

Grubs up! Come and get it.

(できたよ! とりにきて食べなさい。)

 

2. starving/ starved (お腹ペコ、ひどく空腹状態である)

I`m half starved. I could eat a horse.

(餓え死に寸前だよ。馬でも食べられる。)

 

Let`s go for lunch. I`m starving.

(お昼を食べに行こう! お腹ペコだよ。)

 

  1. stuffed (たらふく食べった)

I couldn`t eat another thing. I`m stuffed!

(もう食べられない。食った食った!)

 

No more for me , thanks. I`m stuffed.

(もういらない、たらふく食べました。)

 

  1. bite (簡単に食べられる食べ物のこと)

Fancy a bite to eat?

(何か軽く食べたいですか?)

 

Let`s grab a quick bite, shall we?

(簡単に食事をしましょうか?)

 

5. munchies (空腹感を感じ始める)

It`s only ten and I`ve got the munchies already.

(まだ10時だけど、もうすでにお腹がすき始めているわ。)

 

  1. stodge (お腹に持たれる。重い食べ物)

This food is too stodge for me.

(この料理は私にはこってりしすぎだわ。)

 

You shouldn`t eat too much stodge in your diet.

(あなたの食生活にはあまり重い食事はしない方がいいですよ。)

英語の将来は

今日、世界は前例のない変革を経験しています。ショッピング、ビジネス、Eメールなどができるインターネットの出現は、私たちの生活様式を変えつつあります。また、国家間の関係、特に西側諸国と他の国々との関係も変化しています。政治経済の力関係も変わりつつあります。世界が更にグローバル化することで、文化も変化しています。

 

世界にはいまだに貧困が存在し、人口は過密状態です。環境問題にも取り組まなくてはなりません。英語の将来は予測するのは簡単ではありません。なぜなら、戦争、政治経済、自然災害、大量の移民、新技術、流行など多くの日言語の要因に影響される可能性があるからです。

 

それでも現在の傾向や元号の歴史を研究することで、一般的な仮説を立てることは可能です。現在、世界で起こっていることが今後も起こり続けるなら、文書などで記録に残さない限り多くの言語は消滅するでしょう。中には300年たてば、第一言語としては英語しか話されていないだろうと予測する言語学所さえいます。

vocabulary differences

同じ英語なのにアメリカでは使われていて、イギリスでは使わていない、またその反対にも、という単語がいくつがあります。例えば、hoagy(サブマリンサンド:長いロールパンに冷肉、チーズ、野菜を挟んだサンドイッチ)という単語はアメリカで使われていますが、ほとんどのイギリス人は意味も分からないでしょう。しかしこのような場合でも、前後の内容が分かれば意味の推測が可能なこともあります。

イギリスとアメリカでは、日常会話中の約4000語において異なった単語を使っていると言われています。それに口語だけに使われるスラングも含めると、困惑や誤解が起きる可能性はたくさんあります。

この頃では主にイギリス特有と思われる単語を、アメリカ英語と比較しながら紹介していきます。

 
sweets candy おかし
toffee apple candy apple 棒に刺してシロップをかけたリンゴ
spring onion scallion 長ネギ
orange squash orange cordial オレンジ濃縮果汁
runner beans string beans インゲン
greengage green plum 西洋スモモ
greens vegetables 野菜

 

英語はどのように変化します?

英語は過去において変化を遂げ、今も変化しており、これからもlexis(語彙), semantics(意味)、syntax (文法)、phonology (音韻)、morphology(語形論)の分野で変化していくでしょう。今後2・3世紀の間に多くの言語が消滅し、一方で英語やスペイン語、中国語など今後も生き残りそうな言語は、均質化して標準のグローバル言語となり、多様性はあまり見られなくなりそうです。同じことが世界の文化にも起こるはずです。多くの文化が消滅し、世界は1つのグローバルな単一文化を持つようになるかもしれません。これがブローバルカの結果なのです。

多くの言語学者は、いずれは世界全体が1つのグローバル文化を形成し、英語が第一または第二言語として使用されると確信しています。言語数が減少するにつれて、多くの人々は英語の引き寄せられていくでしょう。もちろん、こうした仮説に異論を唱える人もいます。

英語を母国語とする人々が話す英語は、もはや枝分かれすることなく、1つにまとまって国際標準英語(ISED)を形成しつつあるようです。

イギリス英語の発音

イギリス英語とアメリカ英語に、大切な違いとして同音異義語「sea(海)/see(見る)」や同音綴異義語「bank(土手)/bank(銀行)」があります。しかし、「rhotic」の影響により、イギリス英語では同音異義語である「pour(注ぐ)/paw(犬の足)」が、アメリカ英語では2つの異なった発音を持つ単語、つまり同音異義語ではなくなるということがあります。

 

イギリスのReceived Pronunciation(RP)=クイーンズイングリッシュは上流階級の発音で、“a”を長めに発音します。一方、General  American(GA)は短く発音します。

来たイングランドやその他の地域の人々は、アメリカ英語の様に“a”を短く発音し、南東部では“a”の音を長く発音します。

 

My aunt can dance well.

(私の叔母は踊りが上手です。)

 

Your laugh could break a glass.

(あなたの笑い声で、ガラスを割ることができるかもしれません。)

 

The path winds through the grass.

(小道は草原を曲がりくねって走っています。)

 

ほとんどの日本人はGAの短い“a”の発音をしています。もしイギリス上流階級の人々のように発音したい場合は、RPの長い“a”の発音をしてみてください。

英語の発音

アメリカ英語とイギリス英語は多くの単語のストレス(強く発音する音節)が異なります。相互の違いについていくつか抜枠して紹介します。

 

  意味 イギリス式発音 アメリカ式発
perfume (名)香水 per-fume per-fume
schedule (名)予定 shed-ule sked-ule
literally (副)文字通りに lit-ralee liter-alee
aristocrat (名)貴族 aris-tocrat a-ris-tocrat
advertisement (名)広告 ad-vertis-ment adver-tiz-ment
ballet (名)バレエ ball-ay ball-ay
debris (名)破片 deb-ris de-bree
address (名)住所 ad-dress add-ress
laboratory (名)実験室 la-bo-ratory lab-oratory

 

アメリカ英語の“r”は「rhotic」(子音の前のrを発音する方言)と呼ばれ、一方イギリス英語は「non-rhotic」と呼ばれています。では一体「rhotic」とはどのようなことなのでしょう?

アメリカ英語ではrareやrarerの“r”は全て発音されますが、イギリス英語は違います。単語の先頭以外の“r”はアメリカ英語の様な巻き舌の“r”の音では発音されず、母音の音に変化します。しかし、イギリス英語では発音されないはずの“r”(rareやfire)の後に、母音で始まる単語が来るとき(rare acclaimやfire alarm)は、「r」の発音はします。イギリスでも南西部地方だけは「rhotic」です。